やぎぢる

僕的感覚

ABEカップ対策 

nisiki1207.jpg
先日、初参戦してきた、和歌山県須江で開催のABEカップ。

ガイド1名選手3名のチーム。
INコース、OUTコース、各5被写体を制限時間内に撮影し、写真の善し悪しを競う大会。

潜る前に、被写体は発表されるので、打ち合わせは出来ます。
1個の被写体を3名同時に撮れればそんなに時間もかからないのですが、意地悪にも1人ずつしか撮れない被写体もある。

3選手の撮る癖やスキルやメンタル面などを踏まえ、撮る順番も勝敗の決め手だと思う。

前日リサーチで選手3名と潜り、決めました。

1番手は、後ろの人の事も考えながらかつ、短い時間で堅く押さえられる人。先回りも出来る人。
2番手は、実力者ながら、撮りはじめが遅いので1番手の待ちに準備させられる。
3番手は、60ミリと寄れるレンズのため被写体にプレッシャーかけてもいい最後。

本戦では、ある程度作戦成功だったと思う。

移動もいつもより速く泳いだので、1人1被写体に5分くらいはかけられました。


ただ、観てて思ったのが、皆さん、自分の前に出くわした被写体をどう撮るか?
ばかりに集中していた様に思う。

人の撮ってる背後からでも狙えるシーンも多々ありました。


今回の、賞を撮られた方の作品を観てると、少し引き気味で前ボケも利用しているものが選ばれてる印象。

過去のイメージで、ABEカップは「ピント」と「ややアンダー露出」と「構図」を意識すれば良い!

的な事をよく耳にしていました。


今年に関しては、それは最低限と位置づけ、個性、芸術性、美的センスなどが高く評価されたと思う。



なーんて事を考えながら、、本日寄って撮ってるゲストさんの背後からスペースを狙って撮ったのが今日の一枚。

100ミリマクロは、望遠の描写力も良いし、少し引いて観るとまた違った素敵な環境が観えたりなんかするわけです。


今週末川奈に、阿部秀樹さんもいらっしゃるので、ABEカップまがいな遊びも取り入れると思います。

予定が空いた方、興味がある方、まだ空きがございますので、ぜひチャレンジしにいらしてみてはいかがでしょうか( ̄^ ̄)ゞ





trackback: -- | comment: 0 | edit

コメント

コメントの投稿

Secret