やぎぢる

僕的感覚

生きるということ 

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今日、、朝から海は時化ていた。

どんなに海が時化ようが、海中生物達はそこで生きるしか無い。

砂地にポツンと落ちてる貝殻を見つけ

隠れ家にする魚

そこから芽生える海藻

その置かれた環境で、考え工夫して一生懸命生きている。

巧ましささえ感じる。


人は贅沢を求める。

贅沢になればなるほど、見えなくなるものがある。


生きていると、どっちかというと苦しい事、辛い事など大変な事の方が多い気がする。

でも、その場から逃げず前を向いていると、ほんの小さな幸せを感じる。

それが、実はとっても大きな幸せだったりする。


巡り巡って、そこにたどり着いた時に想う事。。。


悲しい、嬉しい、苦しい、楽しい、、そしてちょっとの幸せ。

それらを感じられるのが、生きているということなのではないかな。

決して不幸ではないんですよね。


と、海中生物達が教えてくれた。

















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