やぎぢる

僕的感覚

ローマは一日にして成らず 

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今、新しい取り組みをしています。

夜な夜な、好き者のメンバーと集り、寒い夜の海に明るいライト沈めて遊んでいます。

題して、伊東ナイトクラブ、ネオンに寄っておいでお魚さんギョギョ♡(てきとう)


海中にライトを沈めておいて、その明かりに集って来る海中生物を観たり撮ったりする、

ライトトラップと言われてる、ダイビングスタイル。


とはいえ、ライトを沈めれば、なんでも集ってくる訳ではなく、、

風向きだったり、潮の満干きだったり、季節だったり、その場の地形だったり、

それぞれに適応したライトだったり、光量だったり、、

そして安全も含め、、考える事沢山あります。


その悩みが多ければ多い程、ガイド本能に火をつけるわけですわ・・・。


写真は、昨夜のもの。

モデルは、八丈のレグルスのしょうたくん。

ライトは、イノンのライト20本使って、27,000ルーメン。

明るいはずだ。


プライドベートな時間を使って来てくれる、イノンの服部さんに感謝。

でも、イノンの宣伝ではなく、DFYのヒデはRGブルーのライト持ち込み、僕はFXライト持ち込んでいます。

どのライトがその場に適しているのか?

それを、大きな心、研究熱心で許してくれる服部さんに再度感謝!


ひとつ言えるのは、イノンのスポット系のライトは、このダイビングには適しています。



今回は、勃起人、、ちがう、この企画の発起人のDFYのヒデが良いの撮っていました。

ヒデと、しょうたくんのイケメンコンビは、綺麗なイカやかっこいい貝や虫を協力して撮り、

服部さんと僕の変態コンビは、死んだシラスに乗っかるアミ、命名:釜揚げライダーを協力して撮り、

役割分担もばっちり、楽しい夜遊びでした(笑)


もう少し潜り込んで、OPENしたいと思います。


ご期待ください!!



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