やぎぢる

僕的感覚

目の上のたんこぶ 

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ずーーと、砂地で石ころに扮して暮らし続ける。

体に藻もついて、ダイバーですら気付かないくらいになったのに、、

言わせてください。byヒメサツマカサゴ



「おーーい、目の上乗ってるウミウシとかいうヤツーー!!」

「俺は石ころじゃないんだぞ〜〜!!!」

「よりに寄って、丸眼鏡の髭オヤジのゲストさんのリクエストはウミウシやで〜〜」


「あっ、、」


「ほらっ、みつかったじゃん!!泣」


「髭オヤジ、ニヤニヤしながら写真撮ってるよ、、どーしてくれんの、ウミウシ君!」

「おいおい、ゲストさんまで呼んでるぞい!」

「パチパチとまぶしいから、降りてくれっ!ちゅ〜の」



と、見事な石ころへの擬態が災いとなる嘆きなのでありました。

ちゃんちゃん。


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