やぎぢる

僕的感覚

ファシリテーター 

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ファシリテーターという仕事をご存知でしたか?

簡単に行ったら、「司会者」なのですが、、


昨日、東京でダイビングの安全潜水についての会議に参加してきたのですが、

弁護士や、海上保安庁、保険会社、元凶悪犯罪捜査官、水中科学研究所、潜水医学情報ネットワーク、
旅行会社、器材メーカー、都市型ショップ、現地型ショップなど、業界には関係しているけど、
多数のバラバラな部署の集まりでした。


それを、主催者の議題に対して、時間内に司会進行しながら、参加者の意見を引き出し、
まとめて、応えを導きだすという。のが仕事のファシリテーターさんがいらした。

どんな、手法なのか?楽しみでたまらなかった。


まず関心したのは、席。

椅子をサークル状にして全員顔が見えるように配置。

自己紹介から始まる。

緊張気味の人も居る。

でも流して、進める。

名前、一言を大きな紙に記して行く。

議題に移る、発言者の意見をすぐに要約して大きな紙に記して行く。

意見が白熱したところで、タイミング良く休憩。


休憩明けると、こんどは「好きな人3人チームで話し合ってください。」

と、合コンのフリータイムの様な形で、意見交換。


すると、一人ずつ発言していときより、内容が要約されている。

休憩。

そして、またサークルに戻る。

休憩後、最終決断。


なかなか、決めきらない。参加者。


するとなぜか?めっちゃラフな格好、ラフな姿勢、ラフなしゃべり口調で進行しはじめる。


すると、参加者もラフな発言になり、いらないものは排除していくようになる。


最終的に、コンパクトにまとまったものを主催者に選ばせる。


気がつけば、全員納得の応えが出ていた。



す、素晴らしい!

初めて会った、てんでバラバラな人たちの輪を作った。

プロフェッショナル!である。

ガイド業とも似ているけど、、プロの仕事に関心し勉強にもなりました。



今日の写真は、、

誰から発言する?

我カラ や〜〜〜!?

と、、

それがいいたいが為に採用(笑)



















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