やぎぢる

僕的感覚

昔懐かしいニオイ 

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昨日、仕事終わりに、ずっと気になっていたケーキ屋さんに立ち寄ってみた。

お洒落なドアを開けると、、ぷ〜んとニオイがした。



僕が小学生くらいまで、岐阜の実家は和洋菓子屋を営んでいました。

オヤジの顔が思い浮かんだり、小学生のころの何とも言えない、、その時の雰囲気が

頭をよぎっていた。


缶蹴りしたり、泥刑したり、キャッチボールしたり・・・


遠くから、「いらっしゃいませ〜」

の声がうっすら聞こえてきて、、我に返った。

たぶん、1〜2分はぼ〜〜としていた、怪しいやつだったんだろう。


目の前には、どれも素敵にデコレートされたケーキが並ぶ。

どれにしようか?選ぶ僕は童心にかえる。


楽しく幸せな気分になれた数分。

なんだか、とても不思議な時間を過ごした。


夢を売る、ケーキ屋さん。



歳を取ったんだな〜〜俺。。。








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