やぎぢる

僕的感覚

生態部門のテーマ 

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クロホシイシモチもペアリングし始めてます。
以前も記事にしましたが、産卵まで後何分くらまでデータはつかんでいて、
何度も産卵現場に立ち会っているが、ガイド中でカメラもってない事が多いのはしょうがないとして、、
カメラ持っていられる時も、小心者の僕は、さーー!出る!!
って思うと、興奮してピントを外す始末。。。泣

そんなこんなで、クロホシの前の生態部門として、アオリイカの産卵、クサフグの産卵、
そして今が旬のオキタナゴの出産です。
卵胎生で知られるこの魚は、産まれて来る頃には幼魚として成熟して世に放たれるのです。

こんなん出て来るとこ見られたら感動ですよね〜!

写真は、子供の尾びれが出ている所です。
以前にも、出産現場は見ているのですが、前振りの理由、または言い訳とも言う(笑)で、
写真がないのです。
今年こそは、ぜひ撮りたい!!

この魚の生態を長年追い続けている、富戸の波の石田さんという方がいらっしゃるのですが、
その人達がいう「ラッシュ」という、ぼこぼこ産み始めるタイミングがあるらしいのですが、
川奈でのXデイは近い気がする。
と考えてるだけで、興奮して来ちゃって手がふるう俺って、どんだけちっちゃいねん!!(笑)

というわけで、海中で一緒に「ひーひふ〜〜」と唱えながら観察してくれる、
平日変態部、、じゃなかった、平日生態部に入部希望者、募集中です♫



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