やぎぢる

僕的感覚

生きるということ 

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今日は、朝からいろいろ相談される事が多く、親身になって考えていた。
夕方に飛び込んだ、訃報はさらにだめ押し!

戸籍上も関係ないとはいえ、やはり元旦那。
こんな日に限って、店は超満員。
お客様が途切れる事なく、ご機嫌にカラオケが鳴り響く。

彼女は、気丈に振る舞う。
僕の店閉めよう!の提案にも、大丈夫、大丈夫!と。

でも心では、泣いている。
どうしたらいいかわからず・・・
ただただ店内で、いつもより元気よく大きな声を出している彼女からプロフェッショナルを感じる。



親族から、見捨てられお墓にも入れてもらえないので、
娘とふたりで面倒見るようです。

怒りとともに、ふたりの気持ちを考えると複雑で可哀想すぎる。。。


この親子のことは、僕が出来る限り面倒見てあげようと思う。


生きてさえすれば、きっと良い事あるから。
いや、良い事、そうでない事も、感じられることが、幸せなことなのかもしれない。

それが、生きるということなんだろうな。







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