やぎぢる

僕的感覚

男は黙って30分 

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今年も今日を入れてあと2日!
そんなイブダイビングの僕の担当は、妖艶な女性5人組♡
そりゃーもう朝から張り切るわけだ(笑)
神様、この巡りあわせありがとう!ほんとに感謝しています・・・
と、朝は思って海に向かうのである。

ブリイーフィングもギャグ満載で絶好調♪
カッコつけてエントリー。

みんなの素敵な笑顔でOKサインをもらって少し泳いでいると・・・
ん?んん??

なんか、胸から水が入ってくるぞ〜〜

でも、僕のドライは前にファスナーがついてるから、締めれるもーん!
余裕ぶっこいて、BC脱いでまずは2重ファスナーの外側ははずしーの、
内側を締めようとしたら、ザクッ。。
とやな音がした。
なんと、インナーがファスナーに噛んじゃって、開け閉め出来ない!!!
マジか!!

上がる手もあったが、自分のミスでお客様を手間取らせるわけにはいかない。
おれも男だ!このままいこう!!
と、今思えばとてもアホな決断でした。

確かに下向いてりゃ、水入んないのですが、後ろ向いてゲストさんを確認するたびに、
ザバ〜ンと水が入ってくる。

水温15℃

耐えろ俺!!

30分経ち、相当量の水がドライの中を駆け巡る。

気を落ち着かせようと、ゲストさん集めてスレートに
「笑ってるけど、、ニラミギンポ」
と、書く字も寒さで震えてる。


気がつけば、心臓もバクバク。
そりゃー水温15℃を裸で潜ってる状態ですから〜〜〜汗
マイナス10℃の雪ふる中を白ビキニでモデル写真撮ってる人も居るけど・・・

もう無理〜〜〜!

事情を説明し、帰る事にしました。
理解してくれる、妖艶で素敵な優しいゲストさん達で良かった〜〜
と思い、水で体も重い、、とか、つまらないギャグを考えながらエキジット。

ふ〜〜、生きて上がれて良かった〜〜〜。
妖艶なゲストさん達に「大丈夫ですか〜♡」
とか言ってもらい、、

今年イブの今日は、嬉しい様なツライ日となるのでありました。


そんな今日の写真は、砂地にあるムラサキハナギンチャクを妖艶に?撮ってみましたとさ。




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