やぎぢる

僕的感覚

もうひとつ上の領域 

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今日午前中に、ある人からの相談を受けた。
最近この手の相談をよく受ける様になり、頼りにされてるようで嬉やら歳をとったな~とも
思える今日この頃でございます。
その子の相談は、僕がとっくの昔に経験して来てることなので、
僕にとってはそんなに難しい相談ではありませんでした。
伊豆でガイド業ををしていく上で、さらに向上をしようとした時にぶちあたる壁。。。

内容は決して良い話ではありません。
人のいじらしさでいっぱい。。。
でもそこでくじけるようならそれまでの人。
楽な道を選べば、そんな思いにもならなくへいへいと普通の人生が送れるでしょう。
でもそれでは、嫌なことからさけて通る普通の人。
止まりでしょう。
それでもその人が良しとするならそれでいいとも思います。

でも、僕は嫌だった。
おかげで、どれだけ辛い思いをして来ただろうか?
いや僕には大きな目標があったし決して捨ててならないプライドもあったので
辛くは感じなかったかな?
そして僕には幸せなことに、僕に叱咤激励をしてくれる先輩が居たことだ。
名前を出して迷惑かもしれませんが、この業界ではMOCのヒロさんと、写真家の吉野雄輔さんです。
この二人が居なかったら今の僕は居ないと思っています。
人にやなこと言うのは、スゴく辛いことなんですよね。
でも僕には、兄貴の様に、おやじの様に、時にはガツーーンと怒ってくれる。
そんな二人には、感謝してやまないのです。

巡り巡って今日、相談してくれた彼にも叱咤激励をした。
彼の目に涙が浮かぶ様子を見て、こいつは伸びる!!と確信しました。

自分がひとつ上の領域にさしかかる時に体験することは、
勇気を持ってその壁にトライすることは、
その先には、一歩踏み出した人にしか見えない何かが見えるはず。

頑張れよっ!!




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